スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回日本の福祉を考える会 開催のお知らせ

  早いもので今年も残り二ヶ月あまりとなりました。先月末に予定をしていた第2回日本の福祉を考える会が諸事情により一ヵ月遅れ11月27日に開催することになりました。今回、直近の課題として来年予定されている「障害者自立支援法の見直し」と「介護報酬改定」について厚生労働省からそれぞれ担当の幹部を講師に招き、どういう方向に進んで行くのか?じっくりと話を聞いてみたいと思います。
 是非、皆様お誘い合わせのうえお一人でも多くの方が参加していただくことを期待しています。宜しくお願い申し上げます。
                『日本の福祉を考える会』 
                      会長 廣江 研
 
日 時 11月27日(木)午後3時半  受付開始
場 所 憲政記念館 第一会議室 
住 所 東京都千代田区永田町1-1-1
     ℡  03-3581-1651

① 午後4時~  「介護報酬改定」について 
   講師 老人保健課長  鈴木 康裕氏 
                               
② 午後5時~  
   「障害者自立支援法の見直し」について
   講師 障害保健福祉部長 木倉 敬之氏 
       障害福祉課長 藤井 康弘氏

③ 午後6時15分  懇親会

以上の様な日程になります。どうぞご参加のほど宜しくお願いします。

※問い合わせ先 03-3508-8233(北村まで)
スポンサーサイト

宇都宮からのレポート

  第30回関東地区保育者研修会が10月30日、日本保育協会の主催で開催され、えとうさんが記念講演の講師として招かれ一都八県の保育関係者およそ250名の皆様に「急速な少子化の進行と少子化対策の新たな展望について」一時間あまり講演をしました。30回関東地区保育者研修会 写真640×480第30回関東地区保育者研修会


  えとうさんが一度目の自民党社会部会長だった平成6年暮れに少子化対策としてエンゼルプランを作成し、平成11年に新エンゼルプランそして平成16年に子ども・子育て応援プランと続けて取り組んできましたが、なかなか少子化に歯止めがかからない現状を説明しました。しかし、「『子どもは、国の宝』という大方針のもと、包括的な子育て支援を推進していくために日保協の皆様はじめ保育関係者の更なるご協力をお願いしたい」と熱く訴えました。
 また、保育制度改革に関する三つの要望に対し、一点目の「市場原理に基づく直接契約」については、子どもは、国の宝という大方針から言って馴染まないのではないか。 
 二点目の「保育に欠ける」という保育所入所要件の見直しについては、時代の変化に伴い保育に欠けるという要件にプラス包括的な少子化対策のなか、柔軟に対応していただきたいと逆に要望しました

  三点目の「最低基準の見直し」については、保育制度が根底から崩れることなので問題にならないと答えました。
少子化対策について熱く語る衛藤さん 写真640×480少子化対策について熱く語るえとうさん


プロフィール

fukushinokai

Author:fukushinokai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。