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「第8回 四国フォーラムin高知」が開催されました

 7月7日(土)・8日(日)高知県高知市内で、全国地域生活支援ネットワーク四国ブロックが主催する「第8回四国フォーラムin高知」が開催され四国四県をはじめ、兵庫、鳥取などからも含め140名以上の参加者がありました。参加者の多くは相談支援に関わりのある方々や行政担当者、障害児・者の保護者の方々でした。   
 フォーラムでは、前・全日本手をつなぐ育成会理事長、副島宏克氏の「未来につなぐ」~親の想い利用者の想い~の現実課題の想い、堀江まゆみ氏の「障害者虐待防止法に向けて」、四国四県の相談支援専門員による四国四県の現況や課題、厚労省遅塚相談支援専門官の「相談支援が変わった!その理由とは?」などのセッションが行われました。また、障害者の高齢化などから近年問題になってきている、「親亡き後の想い」を全国知的障害者施設家族会連合会副理事長の南守氏に講演をいただきました。
初日の締めくくりに、国会開会中の忙しい中、衛藤晟一先生に登壇いただき「障害福祉制度のこれまでとこれから」と題し講演をいただきました。=写真
 障害者福祉に精通され、障害のある人やその家族の心に寄り添い行動・実践する衛藤先生は、自民党から民主党に政権交代した後も、障害者にとって猶予することができない事として、改正障害者自立支援法「いわゆるつなぎ法」の改正、児童福祉法の抜本的改正、来年4月から施行の障害者総合支援法の法案成立等にまつわる障害者福祉制度の変遷などを利用者の目線で、また各党の調整役、まとめ役としての視点から、わかりやすく過去、現在、未来についてご講演をいただきました。CIMG1980.jpg

CIMG1985.jpg

 第1日目終了後、交流会が行われ、衛藤先生は約60名の参加者と講演以外の内容を含め熱心に語り明かしました。CIMG2015.jpg

 また、講演と交流会の間の少ない時間に行動的な衛藤先生は桂浜の坂本龍馬像に行かれ、龍馬像の前で今後のご活躍をご祈念したようです坂本龍馬像前にて
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