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第45回全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会が開催される

 9月8日(土)、9日(日)に全国肢体不自由児者父母の会連合会の全国大会が仙台市内で開催され顧問である衛藤晟一参議院議員にパネリストとして登壇していただき『これからどうなる?障害者福祉』について三浦剛東北福祉大学教授がコーディネタ-になり民主党の初鹿明博衆議院議員、地元の佐藤秀美「不忘園」施設長、全肢連の石橋吉章理事とディスカッションをしました。仙台-1 (1)

障害者本人の意思決定支援について、また、親亡き後の住まいの場などについて活発な議論が行われました。
仙台-2

会員を中心におよそ600名の人たちは、真剣にパネリストの議論に聞き入っていました。
仙台-3

 翌週、15日(土)に山梨県甲府市で『山梨フォーラム2012~山梨から「総合支援法」を展望する』フォーラムが開催され障害福祉関係者およそ250名が参加しました。甲府-1

 このフォーラムにも衛藤晟一参議院議員はパネリストとして参加し『我が国の障害福祉と社会保障と。』について全日本手をつなぐ育成会の田中正博常務理事と滋賀県社会福祉事業団の北岡賢剛理事長の三人で熱く障害福祉について語りました。交通渋滞に巻き込まれ遅参するハプニングもありましたが、会場は大いに盛り上がりました。甲府-2

 衛藤議員は、『障害福祉の流れが国際障害者年(1981年)の「完全参加と平等」の理念により隔離型支援から住み慣れた地域での支援に変わり制度も予算もみんなで頑張って向上させてきたが、まだ不十分なところはある。今後も国民的な合意を得ながら推進していきたい』と述べた後、持論である『親亡き後の住まいの場をどうするのか!地域の中核的な役割を果たす小規模多機能的な居住支援施設が居ると思うのでこの制度づくりを頑張る。また、発達障害支援に関するモデル事業の創設も頑張っていきたい。』と力強く語りました。甲府-3

 来月も7日(日)、8日(月)に札幌プリンスホテル国際館パミールで開催される障害者フォーラムに参加する予定です。北海道の皆様、是非一緒に参加して下さい。
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