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新潟からのレポート

あけまして、おめでとうございます。

新年、最初のレポートは、昨年末に新潟県柏崎市で開催された「新潟フォーラム4 IN柏崎」と「立川メディカルセンター柏崎厚生病院」、「中越福祉会みのわの里工房こしじ」の旅の報告です。①各地の視察の様子を壇上にてレポート各地の視察の様子を壇上にてレポート

2007年7月16日に発生した中越沖地震。衛藤さんは、間髪いれずに被災地を訪れ、皆さんを激励しました。その時にお世話になったNPO法人トライネットの代表理事 西川紀子さんとの再会に話が弾み、講演で「日頃からの地域生活を支えるネットワークがあったからこそ、在宅で暮らす障害のある人の把握がスムーズだったのです」と語る衛藤さん。②フォーラム参加者ひとりひとりと、名刺を交換フォーラム参加者ひとりひとりと、名刺を交換

「立川メディカルセンター柏崎厚生病院」では、松田ひろし院長から、「訪問看護ステーションには10人配置をしている。当方の地域の現場では看護師じゃないと生活と病気は見れないですよ。もっともっと訪問看護を頑張ってもらいたい。」と伺い、日頃から、訪問看護ステーションの重要性に興味を持つ衛藤さんは、「別の地域でも、同じような話をききました」と。③立川メディカルセンターのスタッフの皆さんと立川メデイカルセンターのスタッフの皆さんと

「中越福祉会みのわの里工房こしじ」施設長の涌井幸夫さんの案内で、法人内のケアホームの利用者、家族、スタッフの方々との意見交換の場がもたれました。2008年4月から、新しいケアホームの世話人となった方の話。
「障害のある方と接したことのない私にとって、彼らとの出会いは驚きの連続でした。表現は問題があるかもしれないけど、動物園の檻の中に一緒に投げ込まれたかのよう。『アー、ウー、アー、ウー』と、意味のわからない言葉を発する彼らを前に、なすすべもなく、物は壊されるし、荒れ放題でした。彼らと地域で暮らすことの意味や意義が、よくわからなかったんですが、8ヶ月が経ち、今では、『あ・うん』の呼吸となりました。」と。このお話はしみじみと心に染み渡りました。⑤「これ、なんのバッジ?」ストレートな質問に、一瞬、ことばを失う衛藤さん「これなんのバッジ?」ストレートな質問に、一瞬、ことばを失う衛藤さん

⑥今では「あ、うん」の呼吸です今では「あ、うん」の呼吸です

「障害者が地域で暮らすと、まちが優しくなるんです」と涌井さん。世話人さんの体験をはじめとして、新たな出会いは驚きを伴うこともあるかもしれないけど、確実に支援の輪をひろげていっている、ということを参加したみんなで実感する旅でした。⑦ケアホーム利用者、家族、スタッフの方々と意見交換ケアホーム利用者、家族、スタッフの方々と意見交換

障害者自立支援法の見直しが発表されようとしています。これまで暮らしの現場(事実)から学んだことから、衛藤さんの政治家としてのリアリティーが、新しい障害者福祉の形を生み出すはずとあらためて思いました・・・・・。「政治は弱い人を支えるためにある」わけです。
今年もよろしくお願いいたします。
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