スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5回四国フォーラムin愛媛が7月11日、12日に開催されました

  ~ライフステージごとの支援とファミリーサポート~というテーマで開催されたフォーラムの二日目のファイナルセッションに衛藤さんが登壇。NPO法人全国地域生活支援ネットワーク代表田中正博氏と対談という形で参加され、障害のある人とはいえ普通の暮らしをするためのシステムつくりへの思いを熱く語って下さいました。四国フォーラム写真 (1)四国フォーラム会場風景

 また、各地のフォーラムでの紹介が恒例となった、「えとうせいいち障害福祉お勉強物語」を、田中代表の解説でお披露目しました。昨年の6月の北海道を皮切りに、7月の高知県、11月の熊本県での精神病院入院等、全国各地での皆さんとの心温まるエピソードを交えながら、今年の6月の滋賀県びわこ学園訪問までの様子をご案内しました。本当に、ご自身の足で各地へ出向かれ、その地その地での現場の声、利用者の声をしっかりと聞きとられている様子を、会場の方々も目の当たりにされ、衛藤さんのファンが増えていきます。衛藤先生① 各地視察の様子 200901p1衛藤先生② 各地視察の様子 200901p5衛藤先生③ 各地視察の様子 200901p16衛藤先生④ 各地視察の様子 200901p42
「えとうせいいち障害福祉お勉強物語」より



 前後しますが、第一日目は、地元、四国中央市の「社会福祉法人 澄心」の知的障害の方々がはたらく、喫茶店、ならびに彼らの住まいであるケアホームを訪れ、和やかなひと時を過ごしていただきました。
 その夜の交流会では、開催地四国中央市長井原巧氏、講師として参加されている佐賀県知事古川康氏、保護者、サービス提供者、教員などフォーラム参加者と二時間以上にわたり、熱心な議論と意見交換もされました。

 衛藤さんにおいでいただき、フォーラムも成功裏に終えることができたと同時に、当事者のニーズ、保護者の役割、立法の役割、行政の役割、サービス提供者の役割、地域の役割、福祉と教育のコラボレーション、これらが連動し、協働してこそ、ライフステージ全般の支援が可能となり、障害を持つ人のみならず、誰もが住みやすい社会となる、との熱い思いを持ち続けることで、実現に近付くことが再確認されました。
プロフィール

fukushinokai

Author:fukushinokai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。