スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衛藤晟一と日本の福祉を考える会が大阪で開催されました。

 7月30日(土)に大阪市内で『衛藤晟一と日本の福祉を考える会』が開催されました。全国社会福祉施設経営者協議会の高岡 國士会長を中心に大阪府社会福祉協議会の呼びかけで高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉に携わる方々、およそ250名が出席しました。

〈写真-1)

開会にあたり主催者を代表して高岡会長が「社会福祉について声高に話をする議員は大勢居るが衛藤さんほど社会福祉に精通され、また実行力のある議員は数少ない。高齢者福祉のみならず障害者、保育や児童養護に関しても日頃から色々とお世話になっています。一例を挙げれば先般、介護制度の原理原則が壊されそうな法案が国会に提出された時も体を張って正しい方向に修正して頂いたことなど大変感謝しています。是非、こういう議員と一緒に社会福祉を考えて行こうではありませんか!」と強く呼びかけました。

〈写真-2)

 続けて講演に入り衛藤 晟一議員が『わが国の政局の行方と今後の社会福祉』について「菅政権は震災や原発対応だけでなく尖閣問題など外交・防衛対応も含め政権の体を成していない。パフォーマンスだけで何も決められない、決まらない。このままでは、日本は沈没してしまうと真剣に心配しており、私も仲間たちと本気でこの国を立て直す気概を持って頑張ろうと思っています。また、社会保障に関しては、大きな岐路に差しかかっていると思いますが、自民党政権時代に中長期のことも考えながら進めていた経緯があります。民主党は、基礎年金は、全額公費で賄う。後期高齢者医療制度や障害者自立支援法は廃止する。財源は埋蔵金などを整理すれば16.8兆円ぐらい出で来ると言って政権交代しましたが、結局何も出来ない。変えられない状況です。私は、自民党時代の政策が全て良いとは思っていませんが、原理原則を大事にしながら年金制度や後期高齢者医療制度を含めた医療制度、介護保険制度も障害者施策、少子化対策など進めていくべきであると思う。」と予定時間を大幅にオーバーし熱く語りました。

〈写真-3)

 この後、懇親会に入り大いに盛り上がりました。次回は、京都や兵庫で開催予定です。
プロフィール

fukushinokai

Author:fukushinokai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。