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「第7回にいがたフォーラム」が開催されました

「第7回にいがたフォーラム」は、12月3日~4日の両日新潟県新発田市の新発田市生涯学習センターを会場に開催されました。新潟県内ではすっかり年末の恒例行事となった感のある「にいがたフォーラム」に会場は定員300名一杯の参加者で溢れました。第7回新潟フォーラム-1

毎年このフォーラムの一番に注目を集める政治セッション(シンポジウム)に、今年も衛藤先生にご登壇いただき、テーマである「この国、この街で暮らすための、“障害者福祉の未来”を考える」について、これまでの障害福祉の歴史的経緯と前回このフォーラム直前に成立した「つなぎ法案」のこと、そしてこのフォーラムがきっかけで誕生した「安心あんぜんコールセンター」を含めたこれからの展望についてご発言をいただきました。
我が国の障害福祉に関する法律や制度に対し、当事者目線で必ずといっていいほど意見を述べ関わってきた衛藤先生は、私たち障害者福祉関係者の間では党派を超えて我が国で最も障害福祉を熟知している政治家として、にいがたフォーラムでは欠かせない講師として毎年ご登壇願っています。第7回新潟ふーラム-2


つなぎ法で成立したグループホーム・ケアホームの家賃補助の実施については、早期の実施に向けて厚労省や財務省との折衝に奔走、結果逸早く平成23年10月の実施にこぎつけていただきました。この家賃補助によってどれだけ多くの障害者が経済的に救われたことか、会場からは「衛藤先生ありがとうございました。」の声が上がりました。
まとめとして、障害者の地域生活における理想の在り方を述べ、「このフォーラムがきっかで出来た制度を活用し更により良い制度に見直しながら、安心安全の地域生活づくりを進めたい」。最後に障害者問題のみならず高齢者問題についても言及され、「皆さんと一緒に考えながら頑張っていきた」と決意を述べました。第7回新潟フォーラム-3

シンポジウム終了後に、衛藤先生から一緒に登壇した民主党の黒岩宇洋さん、公明党の高木美智代さんへ握手の手を差し延べられ、「一緒に頑張りましょう!」といった様子を見た会場の人から、「障害福祉は衛藤さんが中心になって超党派でやるみたいだ、来年以降、総合福祉法がどんな法律になるのか楽しみだ、次回のにいがたフォーラムはどこでやるの」といった声が聞かれました。

衛藤先生、次回もにいがたフォーラムへのご登壇よろしくお願いします。
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