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「地域福祉フォーラム in みやぎ」が開催されました

    3月24日(土)宮城県仙台市で「震災から学んだこと。だれもが安心して住める地域づくりフォーラム」が開催され110人以上もの参加者で会議室は満席大盛況でした。写真-1

  フォーラムでは、4人の30代前半の若者により「若手起業家の考える地域福祉とは」が報告され、若さと熱意あふれる実践に、参加者から高い評価が送られました。
  午後からは、厚生労働省土生栄二障害福祉課長により「国の復興支援策と春からの制度改正について」基調報告が行われました。衛藤先生には最後のフォーラム「震災を経験した立場、支援した立場から」にご登壇頂きました。地元仙台市で被災されたお母さんの体験談を元に、宮城県や岩手県での支援活動を織り交ぜながら議論が進行しました。母親の視線から被災時の様々な体験が述べられ新たに起こる可能性の震災への備えなど、多岐にわたり意見が交換されました。写真-2

  特に衛藤先生からは、現政権の対応のまずさについて、先ずは5パーセントしか解消されないガレキの撤去は、工夫が足りない。家が流されたからと言って家庭からの廃棄物として捉えるから扱う枠組みが家庭ゴミになり市町村の仕事となってしまう。これでは処理が進まない。阪神淡路大震災の時に私が指示した経験では、産業廃棄物とすれば国や県の仕事となりもっと前進するはずだ。というアドバイスがありました。また未だ解消されていない被災施設の二重債務の課題については、既に解決の方法があるのだから、地元の行政と国の間でパイプが詰まっているのであれば、きちんと結びつける役を行う事など申し出て下さい。と言う解決に向けて前向きな姿勢での発言がありました。写真-3

  フォーラム終了後は懇親会も催され県内外の参加者と交流を深められた衛藤先生。とりわけ若い参加者とは熱心に話をされていました。
  
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