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鹿児島からのレポート

  10月4日(土)に、かごしまフォーラム2008が開催されました。
 10月に入っても、昼間の気温は28℃を超える、暑い鹿児島に、2月に引き続いて、衛藤さんにおいでいただきました。
 このフォーラムは、教育と福祉の連携を主テーマに、障害福祉関係者、教育関係者、行政関係者を交えて、ライフステージごとの支援の仕組みを考えていくことの重要性について討議したものです。
 衛藤さんには、「国政レポート」と題して、社会保障のこれからと障害者福祉についてお話をいただきました

画像中 かごしまフォーラムにて国政報告鹿児島フォーラムにて国政報告


  「障害者自立支援法の見直しについて、地域生活支援を充実するために、力を入れていかなければならない点がいくつかあります」と、この間、各地の現場をまわられて、現場からの声をもとに整理されてきた課題や問題点をお話されました。「グループホーム・ケアホームの世話人の配置について、サービス管理責任者の配置について、相談支援の充実について」等々、とても具体的なお話に対して、会場からは、「こんなに障害者問題に詳しい政治家の人がいらしたなんて」とか、「見た目と違って、やさしくて、あたたかい人なんだ」「自民党の印象が変わった」という声が聞かれ、その熱い語り口に、食い入るように聞き入っていました。
200810151446208.jpg
地域移行を推進するためには、いくつかポイントがあります


  また、長野県や滋賀県における取り組みとして、福祉の相談支援専門員が行政と連携してチームをつくり、保育園・幼稚園への訪問や、学校見学などの機会をつくっている事例発表を聞かれて、教育と福祉、そして、就労への結びつきの課題についても、発達障害に対する対応とあわせて、力を入れていかないといけない、と話されました。
  フォーラム後の懇親会の場では、障害福祉関係者、教育関係者、行政関係者、そして、鹿児島県議会議員の障害福祉分野へ熱心に取り組んでおられる方々も加わり、熱く熱く語り合っていただきました。衛藤さんがずーっと、立ってしゃべっていらっしゃるので、私も目の前の食事がなかなか、食べられません。本当に、パワフルな衛藤さんです。

画像3 教育関係者の方々と懇談教育関係者の方々と懇談


  鹿児島県議会議員の3名(大園清信議員、長田康秀議員、酒匂卓郎議員、いずれも自民党)の方々も、衛藤さんのお話を通して、改めて、ライフステージごとの支援のあり方や、それらを支える地域生活支援の大切さを実感された、と感想を残されていました。
 まだまだ暑い鹿児島でも、とことん、熱い、衛藤さんでした。
 そして、翌朝は、朝一番の九州新幹線にて、次の予定地へ出発されました。
 つくづく、政治家は早起きだなぁ、と改めて感じています。

comment

Secret

No title

こういった政治家もいらっしゃることをもっと広く知って欲しいですね。
当地域にも来ていただきたいものです。

No title

ここでしかメーッセージが送信できないようですので
ご無礼を承知で書き込ませていただきます。
福祉の記事でしたので、以下は全国の保育大問題です。

現在検討されてる現行保育制度を後退させる「新システム案」には、全国の県議会及び保育関係者は反対をしています。
それなのに民主党は、その新システムを押しすすめようとしています。
それは、一都市部の待機児童対策ということを名目に、全国一律に現行制度を後退させ、市場開放の保育制度を構築させようと
しています。
児童福祉の保育制度であるはずの子ども施策7が、民主党政権になり、子どもを商売の道具にしようとしているのです。
それにより、企業やNPO法人が参入できるようにすることが狙いのようです。

しかし、商売という発想で「経営」となってくると、親を選び、子どもを選び、過当競争が起きることが容易に推測できます。
また、ある日儲けが出ないから突然廃園ということもおこる礎を作ってしまうことにもなります。
必ず子どもたちにツケ・しわよせがきます。
国が面倒を見るべきものは見るべきです。なんでもかんでも経済効率の観点から見るべきではありません。
ある意味、子どもは無駄の中で大いに成長し、失敗によって成長するのです。
「失敗の数ほど成功する」という言葉があるように、子どもたちの成長は、温かく見守っていける大人のまなざし施策が必要です。
また、みんなが入れるということは、「困っている人が入所できない」ことでもあります。
それを保育では「保育に欠ける」として福祉の要として行なってきたわけです。
保育に欠けるを「保育を必要とする」とかの言葉遊びをするのではなく
みんな「保育に欠ける」児童であると解釈し、日本の福祉の発展を願ってやみません。

保育に欠けるをなくすことで「福祉」という言葉も吹っ飛ぶような、そんなふざけた話が民主党からででてると(社会事業法人なる言葉等)
いうのは、非常に短絡的な発想としか思えません。
民主党のあなた、あなたの子どもは商売道具ですか?といいたい。
「認定子ども園」がなぜ浸透しないか。補助金目的でしか浸透していない現実。全国一律「子ども園」発想・・・とても恐ろしい発想です。
そしてなんといっても競争をすれば子どもが育つと考える民主党の思惑はとても国づくりを考えた人の集団とは思えないのです。

日本全体で考えれば、都市部は一部です。大半は過疎地または地方といえます。待機児童はほとんどいません。
その都市部の待機児童対策がなぜ地方や過疎地域にまで影響していくような全国一律な「新システム」導入となるのか理解できません。
民主党は、市場開放原理の政治家がたくさんいます。まして、岡田は、イオングループです。
国づくりといいながら、自らの保身作業にもつながっているのではと疑います。

「国・県・市町村の公的関与」「最低基準の維持」「応能負担」「適正配置」この4つの基準は、
世界に類を見ない福祉制度「運営費制度」にとってはとても大事なことといえます。
すべては、日本で生まれ日本を背負う子どもたちの国づくりといってもいいすぎではありません。

新システムには大反対です。現行制度の拡充で対応するべきです。
大分県議会もその答えをだしています。
他県も同様の決議をどんどんだしている状態です。
社会福祉という言葉をなくスかなくさないかは、この判断にかかっています。


昨日の新聞夕刊には、保育検討チームを作り、施策の前倒しに入ると書かれていました。

各地方議会が反対表明をぞくぞくだしているにもかかわらず
平気で傍若無人に進めていく態度。

九州は一枚岩となって、現行制度維持、新システムには大反対を表明しています。
H22.11.12 福岡市保育協会を中心に福岡西鉄ホテルにて、新システムの問題点についての大集会があります。

ねじれ国会です、大いに福祉を背負っていただき
現行制度を守り、民主党にNOを突きつけてください。
衛藤先生のご活躍を心より念じております。
よろしくお願いします。

思いつきの殴り書きをお許し下さい

大分県認可私立保育園協議会
青年部 監事 護城孝道(昨年まで青年部長)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
〒879-0607
大分県豊後高田市新栄1220-2
社会福祉法人興隆会
和光保育園、
わこう児童クラブ
園長 護城孝道
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