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御礼

 お陰様にて「障害者総合支援法」と「障害者施設物品調達推進法」が20日(水)の参議院本会議で可決、やっと成立しました。
 皆様のご支援・ご協力を心から感謝申しあげますとともにこれからも障害者福祉の充実や就労が促進するようにお互い力を合わせて頑張りましょう。
 また、今後の課題として附帯決議にも明記されましたが、障害者の高齢化・重度化や「親亡き後」を見据えケアホームとグループホームの統合に合わせて小規模入所施設等も含めた地域における居住支援等のあり方について、そして精神障害者の地域生活を支えるための住まいの場の整備や医療、福祉の連携したサービスのあり方、精神障害者やその家族が行う相談のあり方等の支援施策について早急に検討を行い制度化しなければならないと思いますのでどうぞ宜しくお願い申しあげます。
                  自由民主党障害者特別委員長
                                  衛 藤 晟 一

「日本の福祉を考える会」第5回総会・第13回勉強会のご案内

   謹啓 陽春の候 ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 また、平素より大変お世話になり厚く御礼を申しあげます。 
 さて、早いもので「日本の福祉を考える会」も設立して4年が経ちましたが、私たち福祉関係者が支援している衛藤晟一先生も来年の参議院選挙で改選期になります。
 そこで今回、皆様の感心が高い「社会保障と税の一体改革と今後の政局」について衛藤晟一先生の話をじっくり聞いてみたいと思います。
 お忙しいところ恐縮でございますが、何卒ご出席のほどお願い申しあげます。                                                                    謹白

                              日本の福祉を考える会
                                     会長 廣江 研


        記


日 時 平成24年5月16日(水)午後5時~
場 所 自由民主党本部 901号室
住 所 千代田区永田町1-11-23 ℡ 03-3581-6211


      午後4時30分~    受付開始

① 午後5時~    第5回総会

② 午後5時30分~ 

            「社会保障と税の一体改革と今後の政局」について
                         講師 参議院議員 衛藤 晟一

③ 午後7時~    懇親会 
                             (参加費3、000円、8階リバティー2,3号) 

「地域福祉フォーラム in みやぎ」が開催されました

    3月24日(土)宮城県仙台市で「震災から学んだこと。だれもが安心して住める地域づくりフォーラム」が開催され110人以上もの参加者で会議室は満席大盛況でした。写真-1

  フォーラムでは、4人の30代前半の若者により「若手起業家の考える地域福祉とは」が報告され、若さと熱意あふれる実践に、参加者から高い評価が送られました。
  午後からは、厚生労働省土生栄二障害福祉課長により「国の復興支援策と春からの制度改正について」基調報告が行われました。衛藤先生には最後のフォーラム「震災を経験した立場、支援した立場から」にご登壇頂きました。地元仙台市で被災されたお母さんの体験談を元に、宮城県や岩手県での支援活動を織り交ぜながら議論が進行しました。母親の視線から被災時の様々な体験が述べられ新たに起こる可能性の震災への備えなど、多岐にわたり意見が交換されました。写真-2

  特に衛藤先生からは、現政権の対応のまずさについて、先ずは5パーセントしか解消されないガレキの撤去は、工夫が足りない。家が流されたからと言って家庭からの廃棄物として捉えるから扱う枠組みが家庭ゴミになり市町村の仕事となってしまう。これでは処理が進まない。阪神淡路大震災の時に私が指示した経験では、産業廃棄物とすれば国や県の仕事となりもっと前進するはずだ。というアドバイスがありました。また未だ解消されていない被災施設の二重債務の課題については、既に解決の方法があるのだから、地元の行政と国の間でパイプが詰まっているのであれば、きちんと結びつける役を行う事など申し出て下さい。と言う解決に向けて前向きな姿勢での発言がありました。写真-3

  フォーラム終了後は懇親会も催され県内外の参加者と交流を深められた衛藤先生。とりわけ若い参加者とは熱心に話をされていました。
  

第12回「日本の福祉を考える会」が開催されました

     2月29日に自民党本部で「日本の福祉を考える会」の12回目の勉強会が開かれ朝からの雪にもかかわらず100名あまりの会員が全国から参加しました。写真-1
  
    今回のテーマは4月からの介護報酬改定に伴い厚労省から老健局総務課の橋企画官と障害保健福祉部の土生障害福祉課長を招き介護報酬改定と障害福祉サービス等の報酬改定について説明を聞きました。また、この日に民主党の部門会議で承認された自立支援法に変わる新法(障害者総合支援法)についても説明がありました。
写真-2
  
   廣江会長の挨拶に続き衛藤 晟一参議院議員が民主党の進めている「税と社会保障の一体改革」について触れ、「年金改革も最低保障年金7万円が実際給付されるのが40年後とか5年前に自民党が提出した厚生・共済年金の一元化に対し強硬に反対をして潰しておきながら今更政府提案として出そうとか支離滅裂であり、私は、現行制度を基本に無年金・低年金対策や厚生年金の適用拡大などの是正をすれば大丈夫だと思います。また、後期高齢者医療制度にしても政権交代後、即廃止と公言しながら未だに新法が出て来ない。障害者自立支援法も廃止して新しい法律をと声高に言いながらこれから出て来る新法の中身は自立支援法の再修正です。私は、障害者福祉等が推進されるのであれば法律の名称などは拘るつもりはありません。子ども・子育て新システムも複雑で分かり難い制度になっているので都市部の待機児童の解消や地方の定員割れに特化し、もう少し理念的な整理をしてシンプルな制度にするべきだと思います。何れにしても消費税アップについては、民主党のマニフェストでは一言も触れていなかったのでけじめをきっちりと付けた後で議論するべきであると思います。」と述べました。

写真-3
 
  この後、両課長から介護・障害福祉サービス等の報酬改定についてそれぞれ詳細な説明があり出席した人たちも真剣に聞いていました。

 次回は、5月に総会も兼ね開催をする予定です。是非ご参加のほどお願い申しあげます。

第12回日本の福祉を考える会開催のご案内

 日頃より大変お世話になっております。
  通常国会も始まり社会保障と税の一体改革の行方など私たちも含め国民的関心が高い法案の提出が予定される中、解散総選挙はあるのかないのか目が離せない国会となりそうです。
 今回、今年の4月から改定される介護報酬と障害福祉サービス等の報酬について改定率は介護+1.2%、障害+2%と示されていますが、その内容について振興課の川又課長と障害福祉課の土生課長を招き説明を聞きたいと思います。
 お忙しいところ恐縮でございますが、何卒ご出席下さいますようお願い申しあげます。
                      「日本の福祉を考える会」
                         会長 廣江 研

       記

日時 平成24年2月29日(水) 午後5時30分~ 
場所 自由民主党本部 701号室
住所 〒100-0014 千代田区永田町1-11-1 
        ℡ 03-3581-6211(代表)

  午後5時~    受付開始

  午後5時30分~ 
        「介護報酬等」について
        講師 振興課 川又 竹男 課長
        「障害福祉サービス等の報酬改定」について
        講師 障害福祉課 土生 栄二 課長

  午後7時~    
        懇親会(参加費3,000円、901号室にて)
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